Swift

Swift:サンプルコード3

バグフィックスと機能アップしました。

ソースコードはここです。

  • classに分けたメソッドとのパラメタの受け渡しがちゃんとできていなかったので、正しく修正しました。
  • 表のクリア機能を追加しました。
  • カラム内の文字数が長くなった場合、文字を折り返すようにしました。
  • テスト概要は定義した配列から拾うようにしました。
  • グローバル変数をclassの外に出しました。
  • 複数項目のテスト結果の表示ができるようになりました。
  • 項番はテスト項目毎にふるようにしました。

まだ少し表示の仕方を変えた方がいいのですが、こればかりやっているわけにいかないので、必要最小限のところで手仕舞いします。

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自分にとって盲点だったのは、カラム内の文字列の折り返しです。やり方がわからなかったのでずっと放置していたのですが、意外と簡単でした。多分、このやり方でいいのだろうと思います。次のブログを参照しました。表のタグ別にidentifierを配列にすれば、同じようなコードを繰り返し書かないですみます。Swift3で表記の仕方が変わっていますので、注意が必要です。

開発中のアプリも同じ対応をします。

参照:XcodeでCocoa, Swiftを勉強 セルの高さをセル内のテキストの高さに調整する セル内のテキストが入りきらない。折り返ししてでも全て表示したいって時、ありますよね。

Categories: Swift, 技術

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