Day: March 9, 2017

iOS:iCloudに保存

できました。

まず、[Swift3.0] iCloudに保存したテキストファイルで書き込み・読み込みの通りでした。

次のようなサンプルプログラムで確認しました。

  • 非同期にwebページを読み込む。
  • 読み込んだwebページをiCloudコンテナに書き込む。
  • iCloudコンテナから書き込んだファイル(webページ)を読み込む。

このことから、作成中のiOSアプリの場合、手順的には、macOSアプリで事前にiCloudコンテナに書き込んでおく必要があることが判明しました。iOSのサンプルプログラムと同じなら10行程度です。

便利にMac:iCloud Drive

横道に逸れてしまいました。

iCloudへのアクセスの仕方の手がかりがつかめず、バタバタしていました。その上、さらにiCloud Driveに引っかかってしまいました。

早い話、backupを取ることを考えると、多少遅くなっても、iCloudがいいに違いないと50GBの有料サービスを契約しました。写真/音楽/アプリCD以外のファイルは5GB前後だったので、50GBあれば十分です。

ところが、とても時間を無駄にしました。iMacからiCloudへのアップロードとiCloudからMacBook Airへのダウンロードが一日がかりになったからです。こんなに時間がかかるとは思いもしませんでした。

途中で、MacBook AirがiCloud Driveにsaveされているフォルダを認識せず、泣きたくなりました。