iOS

Swift4:MesaClip for iOSサンプルコード

動作確認のためのサンプルコードです。

サンプルコードはここのMesaClip_iOS 2フォルダがプロジェクトになります。MesaClip for iOSは現在移植中のアプリです。現時点の出来栄えはサンプルコード相当なので公開します。

機能概要:

  • webサイトをアクセスする。
  • 🏁をクリックすると、アラートのモーダル・ビューを開き、メッセージを出力し、OK、Cancel、Suppressのどれがクリックされたか返り値を返します。インターフェースは次の項目になります。名称(タイトル)変更は言語選択により変更する必要があるための措置。
    – app名
    – メッセージ
    – OK名称
    – Cancel名称
    – Suppress名称
    – メッセージ番号:>=1がsuppress対象、<=0はsuppress対象外
    – Suppress管理テーブル
    – 返り値:OK、Cancel、Suppress
  • アラートの処理は、Singletonでclass間で変数を共有して実現しています。これが私にとっては、一番簡単な方法に思えました。
  • なお、Suppressはメッセージ番号により管理しています。MesaAlertを呼び出す前にすでに同じ番号でメッセージを出力しない(Suppress)ことになっていたら、MesaAlertを呼び出さないようにしています。
  • メッセージ番号が0またはマイナスの場合、Suppress対象とせず、そのままメッセージ出力をするようになっています。これは、メッセージを配列で管理したくないときの仕様になります。
  • OK、Cancel、SuppressなどUIButtonの形式をStoryboardの中で簡単に変更できるようにCustomButtonというclassを定義してあります。

Screenshot 2017-12-20 20.34.52

(注意)

  • Suppressをクリックすると、次からメッセージが表示されません。これは機能確認のためのサンプルプログラムですので、再度起動する必要があります。
  • もしかすると、返り値を返さないで、MesaAlertで各ボタンの処理をする必要があるかもしれません。その場合、どこでその処理を行うか、呼び出し元で教えるようにする必要があります。あるいは、汎用化を諦め、MesaAlertを個別のメッセージ番号で判断してその処理を行わせるようにしてもいいです。

Categories: iOS, Swift, 技術