iOS

Swift4:Encodeのモーダル実装

想定内でモーダルの実装が進んでいます。

UIButtonにモーダルを実装してMesaClipの実装が進んでいます。まだ初期設定までですが、想定内です。ひとつだけ注意点があります。モーダルアラートを表示した後、ボタンが選択され、その返り値を戻すという流れはいいのですが、この返り値を使ってどこで機能実装するか、それは問題です。

MesaClip for iOSでは、エラーメッセージを出すとき、OK、ミュート、閉じる(キャンセル)の3種類にし、メッセージはモーダルアラート内で処理しました。どのボタンが押されたか、呼び出し元に戻しても処理タイミングが見つからなかったので、返り値は戻さないことにしました。

他方、Encodeの場合、選択されたコードをsaveし、次回呼び出されたときにこのEncodeにチェックを入れれば生合成(→整合性)が保てます。また、WKWebViewを表示するとき、そのEncodeを使えばいいはずです(ここは未実装)。

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macOSからiOSへの移植なのですぐに終わる予定だったのですが、3月までかかりそうな雰囲気になってきました。webViewの仕様が異なるのでどこまで移植できるか、少し不安です。

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