つれづれ

徒然:陽気のせいか疲れやすい

寒暖差に身体が負けています。

体調不良とまではいかないのですが、時々、横になって休まないときょう一日を乗り切れません。それは疲れたという感覚と違い、だるさが身体の芯から湧き上がり、外に出きれないまま、また、身体の中に戻って沈着してしまう感じです。

抗がん剤治療としては軽い方だと思いますが、きっと、薬の副作用はこんなふうに現れるものなのでしょうね。あと5ヶ月で服薬が終わるので、もう少しの我慢です。

医者には、体重が増えたこと、むくみがあること、疲れやすいことについて説明しています。それで、薬の量を減らし、服用日数と休む日数を緩和したり、必要な措置はされています。

それでも、きっと百歳くらいまで生きるのだろうと話しています。毎月、血液検査をし、健康管理をしてもらっているからです。インフルエンザの注射をした看護師さんは、定期検診はしなくていいですよ、と言っていました。

やれやれです。

百歳まで生きるとなると、何をして生きるか、またもや考えないといけません。老若男女を問わず、生きるということがなんなのか、全く解決されていないのに、またこのテーマが立ちはだかります。しかし、ある日、道端にノートが落ちていて、それに自分の人生の全てが書き込まれていたら、もっと悲しい結果になる気もします。

すると、生きるということは過去に向けてではなく、未来に向けて開かれているだけだ、とそんなふうにも思えてきます。未来は単に可能性の総和なのでしょう。

近所

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