Category: つれづれ

徒然:ブログ 復旧

wordpress.comプレミアムを使ってようやく今までのレベルまで復旧できました。

こうした入れ替え作業は、持っている手を変えるだけの話なので非生産的に思えてなりません。しかし、不可避です。

きょうは、ブログの等幅フォントの問題を決着するのに集中しました。ひとつ残っている検索機能の実装をせず、機械的な作業に終始しました。

ここ三日間、15年ぶりに花粉症で死にそうになりました。息ができず、最後には、やたらと咳が出て、お腹が裂けそうでした。きょうは雨の後で治りました。集中力云々よりか、何も手につきません。

目、鼻、喉の部品交換をお願いしたい。

花屋さんでラナンキュラスが咲いていました。春ですね。

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徒然:陽気のせいか疲れやすい

寒暖差に身体が負けています。

体調不良とまではいかないのですが、時々、横になって休まないときょう一日を乗り切れません。それは疲れたという感覚と違い、だるさが身体の芯から湧き上がり、外に出きれないまま、また、身体の中に戻って沈着してしまう感じです。

抗がん剤治療としては軽い方だと思いますが、きっと、薬の副作用はこんなふうに現れるものなのでしょうね。あと5ヶ月で服薬が終わるので、もう少しの我慢です。

医者には、体重が増えたこと、むくみがあること、疲れやすいことについて説明しています。それで、薬の量を減らし、服用日数と休む日数を緩和したり、必要な措置はされています。

それでも、きっと百歳くらいまで生きるのだろうと話しています。毎月、血液検査をし、健康管理をしてもらっているからです。インフルエンザの注射をした看護師さんは、定期検診はしなくていいですよ、と言っていました。

やれやれです。

百歳まで生きるとなると、何をして生きるか、またもや考えないといけません。老若男女を問わず、生きるということがなんなのか、全く解決されていないのに、またこのテーマが立ちはだかります。しかし、ある日、道端にノートが落ちていて、それに自分の人生の全てが書き込まれていたら、もっと悲しい結果になる気もします。

すると、生きるということは過去に向けてではなく、未来に向けて開かれているだけだ、とそんなふうにも思えてきます。未来は単に可能性の総和なのでしょう。

近所

徒然:やや疲れ気味

抗癌剤のせいか、すぐに疲れてしまいます。

もちろん年齢のせいもあります。一日に三回飲む薬のせいか、とても疲れやすいです。まだ、あと11ヶ月続けないといけなのですが、気が遠くなります。

早朝、ウォーキングを2時間やって、そのあと少し休んで仕事をしています。まだ暑いので、水分補給には、気をつけています。

八月からマンションの漏水改修工事がはじまり、少し大がかりになったためこれにも手がかかっています。それと監視カメラを市販のネットワークカメラで代用できないか、もしかするとこの関係でアプリのニーズがないか、調べています。

もうひとつ面倒なのがドアホンを全戸取り替えようという話になり、見積もりを取ったり、機種選定に向けた検討をしなければなりません。制御装置が緊急警報と一体になっていて、必然的にメーカーが限定され、対象ドアホンも限定されます。問題は、高いことに加え、値引きが膨大で比較検討でしか妥当解を見出せそうにないこと。

昨夜、二ヶ月ぶりにクーラーを消して寝ました。実は時々つけたのですが、少し秋風が吹いて来たかなという感じがします。

志摩では、稲刈りが進んでいました。Harvest time

徒然:直腸癌で入院していました

5月、体調不良になり、大腸検査をするように言われ、そのまま緊急入院になりました。 

便秘がひどくなり、下剤をだしてもらったのですが、これが効きませんでした。それで、大腸検査をするように言われ、調べに行ったら、そのまま緊急入院になりました。二週間、ありとあらゆる検査を行い、結果、直腸癌を除去する手術を行い、まる一ヶ月の入院になってしまいました。

とても辛いでした。

手術はお昼の2時に始まりました。手術が終わったとき、2時です、と言われたので、何だ、まだ今からか、と思ったのですが、よくよく聞いたら12時間の大手術だったとわかりました。家族が病院から帰ったのは、朝方の3時過ぎだったそうです。

幸い、癌の移転はありませんでした。今後、5年間、経過観察をすることになっています。

今も、傷口が痛み、左足のふくらはぎが筋肉痛になり、痛いです。しかし、リハビリは手術の翌日からはじまりました。本当に泣きです。今も自分でリハビリ中です。昨日、ようやく9km歩けるようになりました。1kmを15分のスローペースです。

いつかもう一度走りたい。それが今の夢です。12月を目標にしています。

病院のリハビリのスタッフの方がマラソンをやっていて、5km・週3日でフルマラソンを走りきれますよ、と言います。えっ!まずは7kmランニング、1kmクールダウンを目標にすることにしました。

徒然:Xcodeの問題

少し心配。

Xcode 8.1 / macOS Sierraになってからビルドが極端に遅くなった問題に関連して、最近、どうもコンパイラのバグらしい事象に2件会いました。

おまけに、iTunes storeで購入したものについて契約上の意味合いを質問しただけなのですが、なんだこのトンチンカンな対応はというのがあったりして、Appleは大丈夫か?と心配になりました。

だいたいは私の早とちりで、問題は私の側にあるので、そんなだいそれた心配をしないでよいのですが、それでも、心配になったりします。一過性のものだと思うのですが、少し頻度が高い気がします。

もちろん、7.5.5前後よりはるかに品質が高いので、そこまで遡る必要はありません。

次のリリースでなおっていることを期待しています。

Swift:正規表現でwebViewを置換進捗状況2

パフォーマンス改善のためにフィルタの事前チェック処理を行い、ヒット率改善のアルゴリズムをいれました。

的確に言えば、そのつもりなのですが、今のところ想定通り動いていません。

  • 事前チェックするフィルタの登録。パフォーマンス改善の肝はここ。
  • マッチング処理。これがちゃんと動いていない。やり直し。
  • 置換。

トランザクションの量が多いので、どうしても原因究明ができない場合、マッチングだけサンプルプログラムで確認します。

ちなみに、表示まで動いているのでもう一息という感じがしないでもありません。

徒然:英語?自分はどうなんだ?

それで、自分の英語力はどうなのですか。

確かにいい質問です。自分のことは棚に上げられません。

結論から言うと、完璧です。読み書き、話す、聞く、全部できます。しかし、本当のことを言えば、残念ながら「完璧にいい加減に終わってしまった」というのが結論です。

15年くらい英語が必須の仕事をしました。シリコンバレーの企業と東海岸の大手企業が相手先でした。新商品リリースをする仕事では、、ソフトウェア/ハードウェアの設計・開発、生産、品質管理、パーツ供給、販売、サポート、教育、プロモーション等、新商品にまつわるすべての工程をマネージして、所定の売上高と利益を達成することが求められます。やる気だけでなく、高い能力があるに越したことはありません。あちこちで英語は必須でした。

もちろん、自分にはそうしたすべてをカバーできる専門的知識がないので、ほかの専門家や部門に多くを依存しました。企業規模が小さいと自己完結できるのでそうした役割は必要ないのですが、企業規模が大きくなるとそれぞれの部署が特定の役割に特化・細分化されていますから、全体のマネージが重要になります。

マネージを管理(control)だと勘違いされる方のために一言申し上げるなら、マネージは問題点を見出し、課題に落とし、課題を解決するための対策を立案/進捗フォローをすることと、全工程をリソース(ヒト・モノ・カネ)を投じて動かすことです。そのためには、経営に対して提案をし、承認してもらい、承認事項をもって業務命令として実施するプロセスを踏みます。学校と違うところは、こんな良い案があるのですが、「やってもいいですか?」でなく、想定される「成果を引き出すには、これだけのリソースを投じて実施する必要がある」という点です。賛成・反対、好き・嫌いに関係なく、「経営として実施命令を出す」ということですから、承認されたらmust doになります。

そういうこともあり、仕事に国境はなく、米国だけでなく、オーストラリアを含む東南アジア諸国にある子会社ともTV会議やミーティングがしょっちゅうありました。英語は必要条件であり、それ以上でもそれ以下でもありません。業務ですから、自分が通訳をしないといけないことはあっても、通訳がつくことはありません。それに、相手はいつも何人もいて、一人だけということはありません。したがって、中身はどうであれ、すぐに度胸だけはついてしまいます。

英語が必要だとわかり、40過ぎてから4年間、猛烈に英語の勉強をしました。いわゆる自学習。会話は実戦で鍛えられるので、読み・書き、リスニングを中心に勉強しました。そして、ある日、はじめて見る英語の文字ばかりのプレゼンが一目見ただけで何を言いたいのか、わかったのです。もうそのときには、相手が何を言っているかもわかるし、自分がいいたいことも事前に何も準備しなくても喋れるようになっていました。

英語は、喋る能力よりはリーディングとリスニングが重要なのです。それは、自分が喋る間、相手は話し終わるのを待ってくれますが、リーディングとリスニングは私のことなど構わず先へ先へと進むからです。

それで、私も完璧になったものだ、と思ったのですが、よくよく考えてみると、仕事の段取りを覚え、仕事の内容をわかるようになったことで勘が働くようになっただけでした。想定されるテーマと課題の総体に想定外のものはほとんど入る余地がないですから、英語を読むまでもないでしょう。

英語を使う機会がないと勉強に身が入らないのは本当です。しかし、若い人、特に学生さんと30歳前の方には、ぜひ継続的に英語の勉強をするようにお勧めします。大学を卒業してから20年も経ってから勉強するようでは、ダメです。年をとってからの勉強は決して無益、ゼロではないのですが、私の場合、今一歩、完璧に近づけませんでした。20代、30代でせめて1,000冊くらい読んでおけば、きっともっと違ったのではないかと思うのです。後悔先に立たずです。

徒然:Mac OS Xのアプリ開発

Twitterで大学受験に失敗した方が、OS Xのアプリを開発したい、と書き込まれているのが目にとまりました。

それで思い出したことがあります。

少し前にMac OS Xの保守・開発を担当していました。Windows OS分も含めるとかなり大規模な開発でした。

私自身は29歳のときからコードを書いたことがなかったので、エンジニアとしては全く何の役に立ちません。しかし、なんの巡り合わせか知りませんが、事業部長として開発チームと営業チームの面倒をみることになりました。

規模が大きかったので、即戦力で使える方を新規採用し、既存メンバーを補強して対応することにしました。そのためには、人材を集めやすい場所にオフィスを構える必要があり、地下鉄の近くに広いスペースを借りました。

やってみてわかったことは、Windows OSの方は、全く問題がありませんでした。しかし、Mac OSの方は大きな問題を抱え込みました。そうなると泥縄で、さらに陣容を拡充するしかありません。

担当技術者は、当然、まじめで体力もあり、いやがらずに新しいことにチャレンジしてくれました。それは本当にチャレンジでした。おそらく世界広しといえども、まだその仕様に対応したソフトウェアは存在していなかったからです。

しかし、どうしてもうまく行きません。

そして、自分で実際にObjective-CやSwiftでアプリを書くようになってわかったことがあります。調べ物をするのに英語が必要だということです。XcodeもAPI Referenceも全部英語です。それに、OS Xの場合、web検索も日本語よりも英語のほうが豊富です。つまり、新しいことをするつもりなら、英語は相応にできないとすぐに行き詰まります。

このことは、以前、どこかで書いたのですが、その大学受験生のTwitterでまた思い出してしまいました。私のように趣味としてでなく、プログラム開発を仕事としてやるつもりなら、甚だ余計な一言になりますが、ぜひ英語の勉強も同時にされた方がいいと思います。