徒然:中国株ショック

中国市場の混乱、背後に規制当局の「頭脳流出」

中国市場の混乱の背後には、かつて母国に戻った金融の「精鋭」たちの頭脳流出がある。


この記事はおもしろいでした。納得です。

 8月27日、中国市場の混乱の背後には、かつて母国に戻った金融の「精鋭」たちの頭脳流出がある。北京の証券会社で26日撮影(2015年 ロイター/Jason Lee)

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徒然:ついていない。それともラッキー?

とうとう、カメラが壊れてしまいました。

キヤノンは、SDカードをロックしていないのに、ロックしているよ、と言ってきます。富士フイルムはレンズのカバーが閉まらなくなり、試しに修理代を聞いたら1万円超。

いずれ修理するとしても、ここは日頃調べておいた一眼レフカメラを買ういい機会です。それで、少し思い切ってヨドバシカメラに注文を入れました。

最近、アマゾンよりもyodobashi.comを利用することが多いです。500円くらい安いのと、修理のことを考えるとヨドバシカメラの方が安心できます。店舗で買っても、ネットで買っても同じというのがいいです。

まあ、これはきっかけを作ってくれたということで、ラッキーと考えています。ついていないと言ってしまえば、この人生、全部ついていないという気もしますからね。ああ、なんという人生だったんだろう、この先も先細り、何もない。それでは、気が滅入ります。

いつも明日は明日の風が吹いていました。思い通りにならないことが当たり前だったし、無理して何かを変えようとしなくても、それはそれで過ぎ去って行きました。過去のすべてが現在という結果を作り出している、そう考えること自体、多くの場合、ひとつの幻想でした。

徒然:ソニー商品の品質の危うさ

またしてもBluetoothイヤホンが壊れてしまいました。重要品質問題だと認識した方がいいのではないでしょうか。

6月末に故障したとき、商品交換してもらいました。それからまだ2、3回しか使っていないのに、また壊れてしまいました。

ランニング中に突然聞こえなくなったのです。バッテリ切れ?

帰ってから充電しようとしたら、LEDが全く反応しません。あれっ? ボタンも反応しない。えっ!まあ、そんな感じです。

商品交換していただくのはありがたいのですが、輸送料は自己負担になります。これはさすがに受容できません。

リコール品ではないですか? そう聞きたくもなります。本当にソニーはどうしたのでしょうね。品質管理部門と開発部門は、いったいどういう活動をしているのでしょう。ますます心配になってきました。

追記:

修理に出したら、きのう、サポートセンターから電話を頂きました。まず、リコール相当の問題が起きているとは認識していないとのこと。新品交換してもらい、様子を見ることにしました。

いろいろ相談にのって頂き、ひとつ問題がありそうなこととして、バッテリの充電法方法に行き着きました。充電はパソコンからした方がいいそうです。電源からUSB変換コネクタを通して充電する場合、コネクタが1Aだとイヤホンが0.6〜0.8Aなので少し容量オーバーになるかもしれないそうです。

今後はパソコンUSBから充電することにします。もし、この次に壊れたら、テレホンセンターに電話するとき、ポイントを返してもらうことも検討します。ただし、Bluetoothイヤホンしか買いたいものが見つからなかったこともあり、ポイントを返してもらっても困ります。これはこれで問題です。

便利にMac:Flickrのおもしろさ

「写真だから言わなくてもわかる」という世界でもなさそうですね。

最近、Flickrには、TwitterやFacebookと違うメリットとか優位性があると思えてきました。自分の中の主な差異は次のような点です。

  • Flickrは必ず写真と共に存在するので、Twitterのように文字面(テキスト)だけでコンテンツを言い切る必要がありません。
  • 写真と文字は主従関係にあると考えるよりか、補強関係にあると言えます。
  • TwitterやFacebookは、写真や動画からテキストが遊離し、メタ言語として一人歩きしがちです。そのため、そのコンテンツの真意というか中身そのものが計り知れなくなるときがあります。言い換えると、嘘っぱちや偽装ができてしまいます。
  • Flickrは写真が前提となるため、偽装がしにくいし、偽装することにあまり意味がありません。気に入らない写真なら離れればいいだけです。別の言い方をするなら、ことばで操るとか、ことばを操作して何かを引き出したり、どこかに誘導したりする力が働きにくい。
  • もちろん、Flickrにも怪しい写真があるし、気をつけないといけないものもあります。たとえば、登録された写真枚数が少なくフォローが多いとか、登録された写真そのものが思想的、犯罪的、闇社会や異常さを思い起こさせるものもあります。

現時点のフォロワーは、アイルランド、フランス、ドイツ、アメリカ、インド、ドミニカ、ペルー等、幅広いです。多くなると厄介なので、フォローされたら一定の条件でブロック・解除して少なくなるようにしています。

フランス語にも少し慣れてきました。正確に言うと、最近、フランス語を機械翻訳して何を言っているのかわかるようになってきました。もちろん、英語と違い、一回読んでわかる世界でないので、そこは相変わらず辛いです。手前勝手な話ですが、若い人には、ぜひ英語・フランス語・スペイン語くらいはわかるようになってほしいものです。学生のときにフランス語の勉強をいい加減にしたのは痛いです。

コメントを書くのは、アプリ開発の合間合間にやっており、息抜きになります。写真がこんな風にコミュニケーションツールになるとは、今まで思ったことがありませんでした。Yahoo!には、ぜひこのビジネスを成功させてもらいたいです。

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徒然:生きる理由、その目的?

長く生きていると、たまに「なぜ生きているのか?なんのために生きているか?」考えることがあります。

ポール・ゴーギャンは、「我々はどこから来たのか 。我々は何者か。 我々はどこへ行くのか。Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?」という題のを描きました。自分の存在理由と目的を知りたいという願望は、いつの時代にも共通した、きっと避けて通れないテーマなのでしょうね。

多くの場合、明確な答えがない質問は忘れがちですし、そうすることは、どこまでも続く堂々巡りに潰れてしまうよりか、理にかなっています。何日か、何ヶ月か、場合によっては何年も忘却したまま生きてしまうのはあり得ることです。テーマ(命題)に対して答えが明確でないので、ついつい横に置いてそのままになってしまうのは、仕方ありません。

年を取り老い先が短くなってしまうと、そうしたつまらないことをあれこれ考えたり、思い出したりします。

振り返ってみると、結局、17歳の頃に思い浮かべたものと実際の人生は全く違ったものになってしまいました。こんなはずではなかったというよりか、想像さえしないものになってしまったのです。良し悪しの判断は自分にはできませんが、何事にも夢中になって向かって行ったのは、きっとそれが楽しかったからでしょう。何回か、もうそれ以上ついていけない思いがしてきて、投げたこともありましたが、それは保身とか保全という意味で良いことだった気がします。

今は先が閉ざされていることが感覚的にかなり明瞭に理解できます。そして、自分にできそうなことの限界もおのずから浮かび上がります。それだけに、ひとは何かするために生まれてきたのでも、何か理由があって生きているのでもないような気がしてなりません。個々の成功や失敗はとても小さな事象で、それ自体には、たいして意味や価値はなく、生きるエネルギーとは関係ないように思われます。

徒然:Apple Musicの音質?

視聴して2週間が経過しました。どうなのでしょうね?

iPod Touch/iPadとMacbook Airでトライアルしました。現時点での結論(というか設定)は、無料期間が終わったら解約です。大きな理由は、次の通り。

  • CDから落とした320kbpsと比べてApple Musicの256kbpsは音質が落ちる。
  • Apple Storeで購入した256kbpsと比べても、Apple Musicの256kbpsは音質の劣化があるのではないか?
  • よくよく考えてみると、Apple Musicをオフラインで聴けるようにした場合、同じであるべきなので、勘違いかな。

家では、AirMac〜アンプ経由にして、それなりのちゃんとしたオーディオシステム環境で聴きました。外では、オフラインで聴けるようにしたiPod Touch/Shure535イヤホン。Apple Musicはどちらも音がキンキンしているような気がします。「気がする」だけならいいのですが、本当のところはどうなのでしょうか。

「通信の最適化」の影響を受けているのでしょうか?同じ256kbpsで違いが出るとしたら、少し不思議な気がします。どこかでパケットロスでも起きているのかなあ・・・。ストリーミングならそういう可能性もあるでしょうが、オフラインの場合、どう理解すればいいのでしょう。

だいぶ残念。

徒然:学級崩壊

Exif情報の変換を順次進めています。その一方で、学級崩壊とはこういうことを意味しているのだろうなあ、と思ったりしています。

国会議員は採決拒否をしても賃金カットはないのでしょう?とてもいい身分です。これは身分保障の見本みたいなものです。

衆院平和安全法制特別委員会で「強行採決反対!!」「安部政治を許さない」「自民党感じ悪いよね」などのプラカードを掲げて大声を出している姿は、学級崩壊を思い出させました。それが仮に戦術的に正しかったとしても、野党で過半数を確保できないから採決拒否するというのでは、反対票を投じる活動をしなかったという一点が賛成の側に与したのと同じとみなされても言い訳ができません。また、審議内容と関係のないことをTV放映を見込んで主張しているようでは、日本の政治は半世紀前と似たり寄ったりです。

民主党は自分たちが政治不信を作り出したことを忘れて、こうした場所を利用して、次の選挙の準備しているのでしょうか?そうならとても不真面目です。そうでなくてもなんでも反対の結果に対して無力あるいは無責任な政党と思われても、仕方ありません。

ちゃんと自民党政権に反対できないことが野党の問題です。学級崩壊をさせているのはだれか?自分たちだと再認識しなければ、自民党政権に対してきちんとした対抗策が打てないのでしょうね。国会議員が国会で「強行採決反対!!」「安部政治を許さない」「自民党感じ悪いよね」などのプラカードを掲げているようでは世も末です。

もう少しちゃんとした野党がいないと日本も世の末!!やれやれ。

(追記)東京新聞のコラムニスト長谷川幸洋氏は、プラカードを掲げて反対する様子を三文芝居と揶揄しています。長谷川幸洋氏がどんな方が存じ上げませんが、本気で反対するつもりならみんなして国会議員辞職して抵抗するべきだというのは、もっともな気がします。

プラカードを掲げるぐらいなら、議員辞職せよ
国民を裏切ったのは政府ではなくお粗末な野党だ(長谷川幸洋氏)