便利にMac:起動・再起動のときの音を小さくする方法

Macを再起動させたとき、あるいはMacが勝手に再起動したとき、突然鳴る大きめのボワーンとかジャーンという起動音には、心臓がパクパクしてしまいます。このボワーンを小さくする方法があります。

フリーソフトもありますが、ここではターミナル(コマンドプロンプト)を使って変更します。アプリがいくつか出ていますが、ミュートするだけならこの方法が簡単・安心です。

  • アプリケーション➡ユーティリティ➡ターミナル
  • sudo nvram SystemAudioVolume=%01
  • ログオンパスワードを入れます。
  • 念のため、このあともう一度、sudo nvram SystemAudioVolume=%01を実行してみました。
  • OS X 10.9 / 10.10のいずれでも有効です。2014.10.21に再確認しました。注意事項として、再起動が必要なOSアップデートをしたあとに再設定する必要があります。

スクリーンショット 2013-08-21 8.05.51

補注:
%01は音量です。%01だとかすかに小さい音で聞こえます。完全に消してしまうと、PRAMクリアが必要になったときに不便です。
② sudo nvram SystemAudioVolume=%01を表示されたコマンドの後にcopy and pasteしてenterキーを押す方が簡単に実行できます。
③ PRAMクリアをしたあとは再設定が必要です。
④ ボリュームの大きさに合った音量になります😃
⑥ これだけのことにアプリを使うのは、安全性上、心配な気がします。それに、2つ試してみましたが、OS 10.10では狙い通りになりませんでした。

上記のターミナルコマンドでやる方法が確実でした。ただし、このページを自分ですぐに見つけられなかったので、ミュート、再起動、起動音、ジャーン、ボワーンなどのキーワードをこのーページに追加しました。

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便利にMac:インターネットにつながらないを解消するPublic DNS

スマートフォンやPC/Macを使っていて、urlをクリックしても反応しない、フリーズ状態のまま待ち状態、またしてもインタネットが使えないという経験をされた方が多いのではないでしょうか。対処方法は、①そのまましばらく待って回復するのを待つ、②再起動する、③電源をOFF/ONする、④無線ルーターを再起動する等、いろいろです。

しかし、DNSをPublic DNSに変更するという手があります。この変更で、うまくするとブラウザの表示スピードが速くなります。筆者の場合、Google Public DNSに変更したところ効果がありました。

  • Public DNS: 8.8.8.8 / 8.8.4.4

参考
Pocket Wifi LTE GL04P でDNSルックアップエラー (Pocket WiFiのDNS変更手順を図示)
「魔法の数字8.8.8.8」を検証する (Google public DNSは本当に速いのかを論理的に検証)
より速いブラウジングのための DNS アドレス (Google public DNSについての解説)

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便利にMac:無線LANの状態を確認

Macintoshで無線LAN状態を調べる方法

1. Mac OS 10.8でoptionキーを押したまま、メニューバーの無線LANアイコンをクリックすると無線LANの状態がポップアップします。

2. まだoptionキーを押したままで、現在接続されている無線LANをクリックします。

3.  ポップアップが自動的に閉じます。

4. もう一度、optionキーを押したままで、メニューバーの無線LANアイコンをクリックすると、グレイアウトした文字で無線LANの状態が表示されます。

スクリーンショット 2013-03-20 20.35.30