便利にMac:Hotspot ShieldにJAPAN追加

Hotspot ShieldにJAPANが追加されました。

IPを日本にした方がネットワークのパフォーマンスは良くなるようです。USA < Australia < Japanの順です。日本にVPNのサーバーを置いたとのは利用者が多くなった証なのでしょうか?

ちなみに、有料版でないとIP選択はできません。

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ヤブ医者か、ボッタクリか。

歯医者からぼったくられてしまいました。

月曜日、虫歯の痛みを我慢できなくなって、とうとう歯医者に行きました。

宮○歯科は完全にボッタクリでした。油断もスキもできたものではありません。

初診ということもあり、虫歯のレントゲンを撮り、それから歯全体のレントゲンも撮りました。「歯がグラグラしていますね」と言ったあと、歯の裏をササッツと2、3回ひっかき、歯石を取るふりをしました。以上、終わりです。「また、あした来てくださいね」

なんだか、だまされたような気がして、納得がいかなかったのですが、それから24時間以内に騙されたことに気がつきました。反応が鈍く、全く頭が働いていません。次の日は、せっかく初診料を払ったのだから、試しに行ってから判断した方がいいという前向きな考えと、やめた方がいいという考えが交錯しました。

水曜日、すぐ近くの別の病院に行きました。料金は半分近いでした。改めてボッタクリに会ったことを再認識しました。普通の歯医者は、痛いと言っている虫歯を治療するのでは?

そのあたり前の疑問は正しいでした。

治療によりリピーターを固定化して売上を増やすか、それとも抜歯により入れ歯を作ることによって売上を増やすか、戦略の違いがこうした患者対応を生むのでしょうか。接骨院が保険を使えますよと言って、ボッタクリをしているのとは意味が違います。虫歯の治療くらいはしろよ!犬の遠吠え。

昔、歌舞伎町で飲んだあと、調子のいい友人が先頭に立って地下の飲み屋に入りました。3人で給料の半分をビール3本に払う羽目になりました。地下なので逃げる場所もない。よく現金をもっていたものです。その後も、何回かぼったくられましたが、学習効果は上がりませんでした。

医者も飲み屋も同じようなものなのでしょうか?まあ、何事にも手放しで安心してしまってはいけないという教訓のひとつです。ヤブ医者と悪徳医者のどちらかいいか。そんなことを考えてはいけません。どちらもいいはずがありません。

歯医者「行列の出来る歯医者」に行って驚いたこと

便利にMac:outlook.comの盲点

outlook.comがIMAP対応したのはいいですが、不安定でサーバーとの接続がすぐに切れてしまいます。これでは使いものになりません。

それで、Macの標準メール(iCloudメール)をPOPに戻すことにしました。設定した後、メールの送受信のテストをしたのですが、ここで思わぬoutlook.comの盲点に。

outlook.comは一日に送信できる件数に制限があったのですね。今時、信じがたいことです。迷惑メール対策からの制限です。携帯電話のメールアドレスを登録すれば、上限値が少し緩和されるようですが、いずれも条件が不明瞭です。調べたら、300件/日という不確かな情報がありましたが、感覚的には50件か100件だったのではないでしょうか?

Microsoftがなぜ条件をはっきりとさせないのか理解できません。gmailにもyahooメールにもそんな送信制限はなかったように記憶するのですが、新たな迷惑メール対策として導入されたのでしょうか。もし、gmailにそんな制限がないのなら、gmailに戻るひとも多いことでしょう。

とりあえずは、Macの標準メール(iCloudメール)でoutlook.comを受信できるようにして、送信については急いで確認する必要もないので、あとからチェックすることにしました。

Outlook.com でのメール メッセージの送信エラー – Microsoft

Outlook.com メリット・デメリット

イヤホンのケーブル交換

iOS7にアップデートしてご機嫌斜めだったのはイヤホン。動くたびにノイズが出るようになり、買い替えるしかなくなりました。

ランニングでケーブルを振り回したのが断線の原因になったのでしょうか?

良かったことは、iPod Touchが壊れていなかったことです。イヤホンを外してスピーから鳴らしてOK、別のヘッドホンをつけて聴いてもOK、ひと安心してから、イヤホンケーブルを探すことにしました。Amazonの輸入品が安かったのでそれにしました。

Shureイヤホンのメリットのひとつは、ケーブルを交換すれば長く使えることです。デメリットは、高過ぎることです。デメリットというよりか、iPod Touchよりも高いのはどうかと思います。

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ついでながら、iPhoneとiPod Touchは音質が違います。音質はそれぞれ好みがあるとは思いますが、iPhoneは電話にチューニングされているせいか、低中音寄りになっており、iPod Touchの方が高音よりでクリアです。そういう理由で、音楽はiPod Touchを利用してきました。

もっとも、20歳過ぎから年齢が上がるとともに高周波は聞こえなくなります。針を落としたかどうかまで聞き分けたいのなら、耳を手術して高周波が聞き取れるようになる方が重要かもしれません。高級化粧品を買う前に整形手術をした方がいいかもしれないというのと同じです。そこまで言われてしまうと、返すことばがなくなり、ムカつきます。

悲しい事実は、どの音が聞こえないのか、それがわからないことです。ドボルザークの9番を聴きながら。末期的症状。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

iOS7でGoogleとの戦いも鮮明に

iOS7がリリースされました。バージョンアップに耐え得る品質でホッとしました。これなら安心して使えます。

今回のアップデートの中で一番疑問なのは、指紋認証のついていないiPod Touch / iPadの場合、ロック解除する前にスライドさせないといけないことです。指紋認証処理との互換性を保つためにワンパスが必要だったのでしょうか。Appleらしいこだわりというか、無駄で無益な操作になります。

良かった点は、バージョンアップが簡単に出来たことです。iTunesの楽曲を一旦削除してからバージョンアップしたら、ひっかかることなくちゃんとできました。おまけにサーバーも全く混んでいませんでした。

やっぱりそうかと思われたことは、Siriの検索がGoogleからBingになったことです。AppleはGoogleを閉め出そうとしているのですね。

Appleの商品群からGoogleを落として行く戦略が明らかになったことで、Googleはどのプラットフォームでも自由に出入りできる、という神話に陰がさしました。これは、GoogleがAndroid / Chorome OS、YoutTube、Googleアプリ等のあらゆるサービス/商品でApple、Microsoftなどと競合部分が多くなった、ということを意味します。iPhone / iPad / iPod Touchから単にはじき出されただけと見るより、Googleがインターネット広告ビジネスを維持・拡大する上で必要な条件のひとつ「どこでも出入り自由」という基盤が失われる最初の出来事になったという意味合いに重要性が存在するように思われます。

iPhoneユーザーはITリテラシーが高く、インターネットアクセスも時間も多いですから、Googleにとっては痛手、Microsoftにとっては漁夫の利になります。10年、あと10年でGoogleも大きく変わるでしょう。どこにも永遠は存在しません。

Adblock Plus / Ghosteryは、Internet Explorerでも使えるようになりました。どう考えても、次のビジネスチャンスは広告ブロックや追跡cookieの排除などに関わる周辺にあるように思われます。

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イーアクセス、291Mbps達成で事業計画説明

イーアクセス、291Mbpsで事業計画説明なんてやめておいた方がよかったかもしれない。

技術的なフィージビリティを確認できたからと言って、それで事業計画が確固たるものになったり、実現性が高まるというわけではありません。そもそもseeds(技術)で事業を立ち上げるのなら、競合参入障壁を築くための特許などの知的財産権が権利化され、製品レベルでもコストがマーケットで受容レベルで実現できる見通しがなければなりません。

このニュースを読んで思ったことは、技術的に何か実現したからと言って、それが提供可能レベルになっていないとき、何か夢を語っても「むなしい」だけでなく、客寄せのための豪語に見える、ということでした。

そもそも「渋谷で1Mbpsを目指す」のであれば、今、75Mbpsは何なんだ?ということになります。論理が破綻しているのではないでしょうか。

これでは、ソフトバンクモバイルの苦労はなくなりそうにありませんね。

ニュースの要旨:

(結論)

  • 1.7GHz帯LTEを使った商用ベースの実証実験で下り291Mbpsを記録。
  • 実験はイー・モバイルの通信網と、隣接する周波数5MHz幅を利用。

(現状)

  • EMOBILE LTE網は下り37.5Mbps対応エリアで人口カバー率76%。75Mbps対応エリアはその30%弱。
  • 5MHz幅 x 2で37.5Mbps 、10MHz幅 x 2で75Mbps、20MHz幅×2であれば150Mbps。
  • イー・アクセスの使える周波数は、1.7GHzの15MHz幅のみ。700MHzも獲得しているもの、利用できるのは2015年12月。

(達成できたこと)

  • 現行のLTEシステムは2 x 2 のMIMOで、291Mbpsは4 x 4 のMIMOによって実現。
  • 20MHz幅を利用した際に145Mbps 程度の平均スループット。
  • 移動しながら通信した場合は速度は低くなる傾向。

(課題)

  • 291Mbpsの高速回線も混雑地域では1Mbps程度か。
  • 仮に5MHz幅を獲得し、将来的に4 x 4 MIMOのサービスを提供したとして、ユーザーの通信速度が劇的に高速化するかどうかは、「使う場所による」。
  • 通信速度がいくら速くとも、利用者が多ければ速度が分散して遅くなる。
  • 「渋谷など混雑しているところでは、最低1Mbps を目指す」

1.7GHz帯でのLTE実証実験(下り300Mbps)で下り291Mbpsを記録

イー・アクセスが20MHz幅LTEで291Mbpsを達成、今後の事業計画を説明

新ホーム・ネットワークの構成 (5)

AirMac ExpressのWi-Fiが使えなくなったので子機ルーターをWi-Fiでつなぎ、AirMac Expressを有線接続に変更しました。

単なるメモです。

AirMac ExpressのWi-Fi接続の設定はできるのですが、故障したようで、やむなく有線接続することにしました。フレッツ光のモデムの設置場所がマンションの作りつけのbox収納になるため、親機ルーターはそのboxの中に設置し、これまた設置済みの有線Ethenetと組み合わせて使えるようにしました。

ただし、オーディオアンプ/TV/AVは設置場所が違い、無線の方が配線が外に出ず、掃除もしやすいのでWi-Fi子機に接続するようにしました。

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NEC WR8700Nの設定

  • CNV側にスイッチを上げ、イーサネットコンバータ(子機)とする。
  • らくらくスタートボタンを押しながら電源を入れ、Converter LEDが点滅しはじめたら、手を離す。
  • ブラウザで192.168.0.245で設定画面を立ち上げる。
  • ID/パスワードを設定する。
  • 基本設定を選択し、親機のSSID / パスワードを設定する。

AirMac Expressの設定

  • ベースステーション:自分の好きな名前とパスワードを設定する。
  • インターネット:DHCPを選択すれば、何も設定しなくてもいい。DNSサーバは空欄とする。
  • ワイヤレス:無線を「切る」を設定する。
  • AirPlay:自分の好きな名前とパスワードを設定する。ここの名前をiTunesで選択することになる。