便利にMac:outlook.com IMAPのメール設定

iCloudメール(Macの標準メール)でoutlook.comのIMAPに対応するための設定のしかたです。

(追記) outlook.comのIMAPは使えるには使えるのですが、サーバーとの接続が安定せず、しょっちゅうメールが取れなくなる現象が出ています。それでPOPに戻しました。POPの場合、そのようなことはなく安定しています。もう少し待って、こなれてから使った方が良さそうです。2013.9.22現在。

(追記) outlook.comメールは、OS X付属の「メール」で受け取ると不安定になるため外しました。iOSメールでは問題がないので、こちらを使っています。OS X Yosemiteです。2015.1.18現在。

いくつか注意しないといけないことがありましたので、再度、整理しなおしました。Mac OS X 10.8.5になります。特に注意を要するのは送信メールサーバの設定です。

1. アカウントの追加

  • メニューバーから「メール」を選択➡「環境設定」を選択してアカウント設定を行うUIを表示する。

スクリーンショット 2013-09-14 11.17.16

  • 下図UIの左下にある+をクリックして「アカウント追加」の画面を出す。
    (参考) アカウント設定が終われば、次のような画面表示になる。ただし、メールアドレスは修正前。

スクリーンショット 2013-09-14 12.10.29

2. アカウント追加の設定

  • 受信用メールサーバ:imap-mail.outlook.com
  • 氏名:雷山に雨 (実際に使う氏名を設定)
  • ユーザ名:雷山に雨@outlook.com (適当)
    あとでまとめて変更するので適当でよい
  • パスワード:(実際のパスワードを設定)
  • 「続ける」をクリックするとメッセージが表示されるが、無視して「続ける」を再度クリック

スクリーンショット 2013-09-14 9.13.03

3. 受信用メールサーバーの設定

  • アカウントの種類:IMAP
  • 受信用メールサーバ:imap-mail.outlook.com
  • ユーザ名:雷山に雨@outlook.com (適当)
    あとでまとめて変更するので適当でよい
  • パスワード:(実際のパスワードを設定)
  • 「続ける」をクリックするとメッセージが表示されるが、無視して「続ける」を再度クリック

(注意) 既存のアカウントを削除してIMAPに変更する場合、この画面が出ない。ユーザ名をメールアドレスとして使ったものでない適当なものにして登録することがひとつのポイントになる。ここでIMAPを選択できなくても、設定そのものをIMAPのものにすればうまく動くが、イマイチ心配な方はこの方法が無難かも。

スクリーンショット 2013-09-14 9.14.43

4.受信メールのセキュリティ

  • SSLを使用 / 認証はパスワード

スクリーンショット 2013-09-14 9.15.01

5. 送信用メールサーバーの設定

  • 送信用メールサーバ:smtp-mail.outlook.com
  • ユーザ名:雷山に雨@outlook.com (適当)
    パスワード:(実際のパスワードを設定)
  • 「続ける」をクリックするとメッセージが表示されるが、無視して「続ける」を再度クリック

スクリーンショット 2013-09-14 9.17.06

5. 送信メールセキュリティ

  • SSL:チェック
  • 認証:パスワード

スクリーンショット 2013-09-14 9.17.22

  • 「続ける」をクリックすると、アカウントの概要が表示される
  • 「作成」をクリック

スクリーンショット 2013-09-14 9.17.38

6. メールアドレスの修正とTLS設定

  • メールアドレスを修正する
    雷山に雨@outlook.com➡正しいメールアドレスに修正
    ① メールアドレス ② ユーザー名に正しいメールアドレスを設定する
  • TLS証明書の「なし」をクリックし、TLS証明書を選ぶ
  • iCloudのアカウントをクリックすると保存するか、保存しないか聞いてくるので、修正内容を「保存」する

スクリーンショット 2013-09-14 9.19.16

7. 送信用メールサーバーの修正

  • 「送信用メールサーバー smtp-mail.outlook.com」の右側矢印をクリックし、一番下の「SMTPサーバーリストを編集」を選ぶ。
  • サーバーリスト一覧が表示される。その中に登録したメールアドレスのものがあるので、これをクリックする。ここで重要なことは、正しいサーバーを選ぶこと。
  • 「詳細」をクリックする。
  • カスタムポート使用:587
  • SSLを使用:チェックを入れる
    (補注)公開されている情報ではTLSとなっています。理由は不明ですが、ここでSSLをオンにしたらうまくいきました。
  • 認証:パスワード
  • ユーザー名:正しいメールアドレスを設定する
  • パスワード:メールアドレスに対応するパスワード
  • 「OK」をクリックしてアカウント一覧のUIに戻る

スクリーンショット 2013-09-14 22.57.06

8. 受信用メールサーバーの修正

  • 「詳細」をクリックする
  • ポート:993
  • SSL:使用する
  • 認証:パスワード

スクリーンショット 2013-09-14 9.21.31

(備考)

  • この設定方法は、iCloudメールにoutlook.comのアカウントが登録されていないケースです。
  • すでに登録されていた場合、設定内容をメモして、上記のように一旦暫定の適当なメールアドレスで登録作業をして、あとで正しいメールアドレスに入れ替えた方がいいです。
  • IMAP登録直後、すぐにメール送信ができないかもしれません。その場合、時間をあけてから、メーラーを終了させてから再送信すれば、うまくいきます。
  • 「IMAP」の選択をするところで、これが選択できない場合でも、無理矢理IMAP関連の設定をやり直せば、うまく行きます。popであるかのようなUI表示になるのですが、IMAPサーバーで動いているので、設定は正しいのだろう、と考えています。
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便利にMac:outlook.comがIMAPに対応

本意ではないが、ユーザーニーズに鑑み、outlook.comもIMAPに対応した、ということのようです。iCloudメールの設定のしかたです。

それが本当の話なら、ずいぶんと上から目線だなあ。

  • 受信メールサーバー:imap-mail.outlook.com
  • サーバーのポート番号:993
  • 暗号化:SSL
  • 送信メールサーバー:smtp-mail.outlook.com
  • サーバーのポート番号:587
  • 暗号化:TLS

Mac OS X 10.8.5での設定の仕方

1. アカウントの追加

  • (A) Macのメールを起動➡メール➡環境設定➡+
  • (B) メニュの左下に+と-があるので+をクリックしアカウントを追
  • 最終的なアカウント一覧は次のようになる。図中の(A)〜(E)は本文で引用。

スクリーンショット 2013-09-14 1.54.442. 受信用メールサーバーの設定

  • 受信用メールサーバー imap-mail.outlook.com
  • ユーザー名:メールアドレス
  • パスワード:メールアドレスに対応するパスワード
  • 「続ける」をクリック。

スクリーンショット 2013-09-13 23.58.54

3. 送信用メールサーバーの設定

  • 送信用メールサーバー smtp-mail.outlook.com
  • ユーザー名:メールアドレス
  • パスワード:メールアドレスに対応するパスワード
  • ④「続ける」をクリック。
  • ⑤ 「説明」には、メール名(この場合はabcdef)を入れた方が後からサーバー名を探すときに探しやすい。

スクリーンショット 2013-09-14 0.04.03

  • アカウントの概要が表示される。「作成」をクリックする。

4.TLS

  • アカウント一覧が表示される(1.と同じ初期画面)。(E) メニュの一番下にあるTSL証明書が「なし」になっているので、ここをクリックしてTLS証明書を選ぶ。

スクリーンショット 2013-09-14 0.17.43

6.送信用メールサーバーの修正

  • (C) TLS証明書の上側にある「送信用メールサーバー smtp-mail.outlook.com」の右側矢印をクリックし、一番下の「SMTPサーバーリストを編集」を選ぶ。
  • サーバーリスト一覧が表示される。その中に登録したメールアドレスのものがあるので、これをクリックする。
  • 「詳細」をクリックする。
  • カスタムポートを選び、587を入れる。
  • SSLのチェックを入れる。
  • 認証:パスワード
  • ユーザー名:メールアドレス
  • パスワード:メールアドレスに対応するパスワード

スクリーンショット 2013-09-14 1.51.57

設定で問題だった点は、肝心のMac側にTLS設定が見あたらなかったこと(TLSクライアント証明書はあるのですけどね)。そのため、受信はできるが、送信が出来ないままでストップ。なんとなく不完全燃焼。

上記の赤の部分のような設定にしたらiCloudメールでoutlook.comのアカウントでも送受信ともIMAPでできるようになりました。

OS X Mountain Lion 10.8.5にアップデートしましたが、これは関係ないようです(?)。

スクリーンショット 2013-09-13 16.36.53

期待よりも高かったiPhone 5c

iPhone 5cの価格は市場期待よりも高かった。それで株価も下げた。まずは、そういう評価が出たようですね。

SIMフリーの価格は次の通りで、iPhone 5c 16GBはiPhone 5より$100安くなっています。iPhone 5c 32GBはiPhone 5s 16GBと同じです。あとは現状通り。

iPhone 5s

iPhone 5c

iPhone 5

価格
(SIMフリー版)

$649(16GB)
$749(32GB)
$849(64GB)

$549(16GB)
$649(32GB)

$649(16GB)
$749(32GB)
$849(64GB)

これだと、iPhone 5の中古品あるいは新古品を安く購入してOSをバージョンアップした方がいい、という考えになるユーザーも多くなるでしょう。

仕様の違い(差異分のみ)は次の通りです。Androidスマートフォンと比べたとき、チ64ビットA7プロセサと指紋認証センサーが注目点になるでしょうか。

 @iOS7

iPhone 5s

iPhone 5c

iPhone 5

重さ

112g

132g

112g

プロセサ

A7 (64bit)
M7コプロ

A6

A6

カメラ 焦点
。 フラッシュ

F2.2
True Tone
10枚/秒

F2.4
LED
ジオタグ添付

F2.4
LED
ジオタグ添付

動画撮影

120fps
手ぶれ補正
. (強化)

60fps
手ぶれ補正

60fps
手ぶれ補正

センサー

指紋認証

バッテリー
– Max.
– 連続待受

通話:10H
4G LTE:10H
待受:250H

通話:10H
4G LTE:10H
待受:250H
通話:8H
LTE:8H
待受:225H

iOS7になって、UIが変わります。どうなんでしょう?あと、Mac OS XとiOSとのマージの話もあります。もしそうなら、タブレットについてはWindowsが先に進んでいるのかなあ、という気がしてきます。

iWorkが無料でついてくるのですが、iCloudになればどのみち使えるのですから、アプリがついてくることにどういう意味があるか、あるいはWindowsユーザーにはありがたいかどうか、そもそもiPhoneでドキュメント作成や修正をするかどうか。

引潮に流されるソフトバンク横並び戦略

他社が値下げするならソフトバンクもただちに追随。そんな横並び戦略が仇になる日が来たかもしれません。

auに続き、NTTドコモでもiPhone販売がはじまります。もはやiPhoneはソフトバンクの専売ではありません。料金が同じなら、iPhoneはどのキャリアでも良くなりました。わざわざキャリアを変えなくても、iPhoneはどこでも手にできるようになったのです。

横並び

  • iPhoneはどこでも買える
  • 料金は似たり寄ったり
  • サービスはAppleやGoogleに依存
  • Android端末という選択も構造的には同じ

ソフトバンクにとっては、3人のお客様のうち2人はほかのキャリアに行くかもしれない、ということです。従来、料金体系やサービスを他社と横並びにすることでキャッチアップを図ってきたソフトバンクの横並び戦略は、この新しい局面では、逆風になるのでしょうね。特徴なり特典がないのなら、auかNTTドコモにしたいというお客様はいくらでもいるからです。

何よりも、iPhoneを待ち続けていたNTTドコモのお客様は「待っていた甲斐があった」と感謝・感激していることでしょう。

NTTドコモはauの追い上げを横目でじっとフォローしてきたのでしょうね。そして、そのプラス効果に耐えきれなくなったのです。それに、AppleもNTTドコモに売ってほしかった。両者ともiPhone新製品発表のタイミングを待っていたのですね。

このことで何が言えるでしょうか?

NTTドコモiPhone参入で起きそうなこと

  • 3社とも横並びになる
  • 後発のNTTドコモが一番iPhone導入効果が大きくなり、ほかが追随で逆転現象が起きる可能性あり
  • 一番得をするのはApple
  • 一番割を食うのがソフトバンク
  • データ通信の最先端キャリアとがんばってみても、中身はAppleとGoogleなので空元気、むなしい
  • 横並びが逆差別化になる可能性大

まあ、そんな構造でしょうか。

そういう中で、イーアクセス(EMobile)の4G/LTEデータ通信料金が従量制になり、他社と横並びになったことは致命的でした。

NTTドコモのiPhoneの導入によりスマートフォンの選択肢は単純化されてしまいました。NTTドコモ、au、ソフトバンクという昔ながらの優先順位で問題ありません。多くのひとがそう考えるのでしょうね。

Photo from: www.tpa.or.th

追記:重要なことは、NTTドコモが巻き返しを図ろうが、ソフトバンクが引き続き邁進しようが、AppleとGoogleの肥やしにしかならない、ということです。

Googleの原点回帰の限界点

セキュリティ対策をやっているうちに、Googleの限界点がどこにあるのか、あるいはあったのか、少し見えてきました。

対照のOSはMac OS X 10.8.7 / Windows 7 / iOS 6のデバイスです。

アドオンやユーティリティを使ってわかったことは、次のサイトは問題がありました。

1. 基本的な問題は次の3点。

① cookieを保存しないと使えないか制限がある
② Java(Silverlight)を有効にしないと使えないか制限がある
③ Javaを有効にするとcookieを勝手に保存してしまう

2. Nike+のみ、VPNが有効だとログオンできない、ログオンしているときにVPNを有効にすると強制ログオフされる問題がありました。対応は次の通り。

  • yahoo (日米のYahoo!サイト)・・・使わない
  • msn (Microsoft)・・・すべて有効
  • wsj (Wall Street Journal)・・・使わない
  • nike (Nike+)・・・VPNマニュアルで調整
  • google・・・使わない

① Yahoo!は、ニュースはほかのサイトで代用可能だし、Yahoo FinanceもMSN Moneyの方が使いやすいので、参照しないことにし、ブックマークも削除しました。アカウントは放置。

② MSN(Microsoft)は、SkyDrive、outlook.comを利用しているためcookie保存・Java有効とせざるを得ず、問題回避。

③ Wall Street Journalは、cookieを有効にし、Javaを有効にしても、日本語版とUS版との間に混乱があったこと、内容的にはBloombergやReutersで代用できるので、参照しないことにし、ブックマークも削除しました。アカウントは放置。

④ Nike+はVPNを無効にすれば使えることがわかっているので、とりあえずこの状態で放置。iOSアプリをほかのものに変えたときには削除予定。

⑤ Googleはすこし複雑。

  • cookie保存せず・Java無効で検索のみ利用
  • 地図はiOSはApple地図アプリを利用
    Mac OS XはMapionで代用し、Appleが新しい地図アプリを次期バージョンでリリースしたら乗り換え
  • Google地図をどうしても使わなければならない場合、
    1) NoScriptの「このページのすべてを一時的に許可する」
    2) cookieが強制的に保存されてしまうことに注意
    3) 使い終わったら、Biscuitで「不要なcookieを削除」
    4) NoScriptの「一時的な許可を取り消す」

こうやってわかることは、改めて言うまでもなく、Google検索は「素の状態」でも使える、ということです。Googleは、Google検索に何らかの前提条件をつけてしまうと、事業基盤に影響が出るとわかっています。「cookieを保存すれば、もっと有効なサービスが使えます」と言えても、逆に「cookieを保存しなければ、Google検索は動きません」とはできないのです。

Googleは原点に戻って考えた方がいいのではないかと思います。全世界のページに広告を貼り付けようとしたり、Google AdSenseやGoogle Analyticsをつかって利用者の行動分析をしたいあまりにプライバシー情報を集めることが一番いい方法だと考えるのは、これらに代わるもっと有効な広告手段が見出せていないからで、言い換えれば、広告の進化が止まっていることが真の問題です。

基盤事業の変革はむずかしいものです。基盤事業は、企業の中ではもっとも保守的だからです。一旦できあがった事業は自己を正当化し、変化を受け付けません。企業寿命が30年説は昔のことで、競合企業の追い上げが早くなったことで、今は10年か、20年でしょう。

何もしなければ、Googleもbit.lyのような企業からも少しずつ足下をすくわれるのでしょうね。広告を出している企業は、Google Analyticsによる間接的な情報よりも、bit.lyからダイレクトに飛んできた統計情報の方を信じるでしょうから、Googleも情報の信頼度をどう上げるか、よくよく考える必要があるでしょう。それには、利用者の行動分析結果はこうだと主張したところで、統計情報以外に具体的なバックデータを示せない訳ですから、信頼性を議論するには不十分です。

もっとも、Googleの陣地が狭まることがいいことかどうか、それは別問題ですけどね。

スクリーンショット 2013-09-10 16.16.41

Hotspot Shield(VPN)とパフォーマンス

インターネット環境が少し落ち着いてきたのでBNRスピードテストで速度を測定してみました。

測定は、VPN無効ケース、VPN有効・Australia接続、VPN有効・US接続の3ケースです。

  • 前提条件:
    ① NTT光フレッツ200Mbps
    ② Hotspot Shield (VPN)
    ③ 有線LAN接続:100Mbps
    ④ iMac
  • VPNをオーストラリアにつなげば、パフォーマンス劣化なし.。
    VPNを米国につなげば、パフォーマンス劣化が著しい。
  • 使用感としては、やはり2Mbps以上出ていれば極端に遅いとか、速いという印象はないが、これを下回ると厳しい。
  • なお、無線LAN/転送レート450Mbpsの場合、(参考)に示す通り、有線LAN 100Mbpsとほぼ等価になる。
    ※ 敷設された100Mbpsケーブルをカテゴリー6に変えるのが課題。
  1. VPN無効ケース
    スクリーンショット 2013-09-09 18.58.27
  2. VPN有効・Australia接続
    スクリーンショット 2013-09-09 18.59.49
  3. VPN有効・US接続
    スクリーンショット 2013-09-09 19.00.52

(参考) VPN有効・Australia接続 / 無線LAN・450Mbps転送レート

スクリーンショット 2013-09-09 19.37.08

ログオンできない、最悪のNikeサイト

iOSでRunningリリースしてからNikeを使っています。しかし、VPNを有効にするとログオンできない、はじけてしまう問題が起きます。これでは、Nike+ではなく、Nike-です。

追記1/12/2015 便利にMac:心はNikeから離れてGarminに近づくを参照してください。現時点では、Mac OS X 10.10 Firefox / Safari共に下記の問題はありません。

追記その後、Garminにしました。もっと早く買い換えるべきでした。GPSの立ち上がりが数秒、しかも正確です。

Nikeのランニングシューズは軽くて耐久性が強く、走っていてもとてもいいです。ほかのメーカーも似たようなものを出してきています。

しかし、たいへん残念なことはVPNを有効にすると、Nike+にログオンできない、ログオンしている状態なら強制ログオフされてしまいます。Googleの地図や技術を使っていることが問題の原因なのでしょうか。ランニングコースやトレースはGoogle Mapsですからねえ。

FirefoxもSafariもダメだったので、GPSをオフにしたらちゃんとログインできて使えました。残念。

こんなことが続くようなら、RunKeeperに逆戻りかなあ・・・・。リセットしてからようやく1,000km達成間近になったのに、いかにも残念な気がします。でも、いっその事、仕切り直すのもいいかもしれませんね。

スクリーンショット 2013-09-08 23.45.28